診療案内

初めての方へ
当院の診察は予約制になっております。来院前にはご連絡を頂けると助かります。

しかしながら病気は常に急に起こるものです。救急疾患に関しては随時受け入れておりますので、遠慮なくご連絡下さい。

救急医療について

医療の基本は救急医療だと考えております。

下痢、吐き気、皮膚の痒みなどの軽傷のものから肺炎や心不全による肺水腫、交通事故、痙攣発作などの重症のものまで程度の差はありますが、ほとんどの症状は急性に表れます。

動物は人間と違い違和感を教えてくれる事はありません。その分発見が遅くなってしまう事は仕方がない事です。

だからこそ、正確で迅速な診断と初期対応が動物医療では重要になってくると考えております。


救急病院での経験を活かし、少しでも多くの動物とその御家族の不安を取り除ければと思っております。

また当院で行えない検査・処置等ありましたら、動物救急センター八王子などの2次施設への紹介もしております。

何か違和感がありましたらお気軽にご連絡下さい。

予防医療について

動物医療を予防の視点で捉え直す

違和感を感じて動物病院へ行き病気と診断されお薬を処方される。

動物病院へ行くという事はそのようなイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?


ここ最近人間の医療において「予防医療」という考え方重要だと言われてきています


動物にも予防医療は存在しておりました

混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防

もちろんこれらの予防が重要な事は言うまでもありません


しかしながら本当に重要な予防医療とは人と同様に「病気を作らない健康な身体づくり」だと考えております


予防医療で一番大切な事は身体に良い食事です


現在、量販店やインターネットでは実に多種多様なフード、おやつが販売されています。

残念ながらそれらの原材料表示を見ると、添加物が多く含まれているものや犬猫にとってあまり必要でない食材が入っているフードが存在します


犬の食物アレルギーの原因として、それらの材料に反応している可能性が十分に考えられます。

実際におやつを減らしただけで涙が減ったと言う子も多く見られます。


食事は身体を作る源です。

アレルギーだけでなく将来の病気を防ぐためにも、質の良い食事を選んであげましょう。


お困りの際はご相談して頂ければと思います。


その他散歩や日光浴を行うなどの生活環境を整え、健康で元気な生活を送れるようにしましょう!


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